ごぼう茶のレシピ

ごぼう茶のレシピについて

自宅で作ったごぼう茶を飲んだ後に、出し殻が出るのですが、これには栄養分やうま味成分がまだ残っているので、出し殻を使ったレシピで食べるのがおすすめとなっております。

 

もちろん、ごぼう茶を飲むだけでも栄養分を身体に取り入れることはできるものの、そのまま捨ててしまっては勿体無いので、レシピとして活用した方が良いというわけです。

 

ごぼうの中には私たちの想像以上に栄養分が含まれており、それを最後まで逃がすことなく摂取していくのがベストなので、簡単な料理を作って食べていれば、より美容と健康を促すことができます。

 

そこで、このページでは、ごぼう茶を飲み終わった後の出し殻を使った幾つかのレシピをご紹介しているので、是非試してみてください。

 


ゴボウ入り納豆オクラ

ゴボウ入り納豆オクラは、ごぼうから摂取できる栄養素だけではなく、納豆やオクラの中にも豊富な栄養分が詰まっているので、便秘の解消に役立つレシピとなっております。

 

作り方はとても簡単で、ごぼう茶を飲み終わった後の出し殻を軽く刻み、納豆とオクラを容器に入れて、混ぜ合わせるだけです。

 

オクラはヘタを取り除き、塩を使って表面をサラっと擦り、お湯に通すことでより美味しくいただくことができます。

 

納豆の柔らかい感触と、ゴボウの硬さが合わさって歯ごたえがあり、尚且つヘルシーなメニューということで、ダイエットをしている女性に適しているのではないでしょうか。

 


ごぼう茶のスープ

これはごぼう茶の出し殻を使うというわけではありませんが、普通に飲むのに飽きたという方は、スープにしてみるのが良いかもしれません。

 

鍋の中に水を入れてごぼう茶を入れ、ニンジンや玉ねぎを適度な大きさにカットして火にかけていきます。

 

そして、火が完全に通るまで沸騰させ、調味料を使って味を調えるだけで、美味しいごぼう茶のスープが完成です。

 

かつおだしやしょうゆといった調味料で味付けをするとサッパリとしていて美味しいですし、ゴボウ以外の野菜も同時に摂取できるということで、ヘルシーなレシピだと言えます。

 


鶏のささみとゴボウのサラダ

ダイエット中の女性には、そこまで脂分が多くなく、良質なタンパク質が含まれているささみが適しております。

 

そこで、ごぼうの出し殻とささみ、かいわれ大根などをトッピングした鶏のささみとゴボウのサラダが実におすすめです。

 

レタスといった野菜を取り入れれば健康的ですし、ささみによって多少はお腹も膨れるため、ダイエッターに魅力的なレシピなのではないでしょうか。

 


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