ごぼう茶とえのき茶

ごぼう茶とえのき茶について

えのき茶

ごぼう茶と同じように、健康や美容を促進してくれる飲み物の一つがえのき茶で、毎日飲んでいるという方はいらっしゃるかもしれません。

 

どちらの健康茶にもカフェインが含まれておらず、野菜の中の栄養分がしっかりと摂取できるということで、毎日の生活に取り入れる価値は大いにあるのです。

 

ごぼう茶が体内の老廃物を排出してダイエット効果を促してくれるように、えのき茶も内臓脂肪を燃やすという効能を持ち合わせているので、生活習慣病の予防に適した飲み物の一つなっております。

 

えのき茶の中に含まれている有効成分は、脂肪分の吸収を抑えるキノコキトサンと、内臓脂肪を減少させるエノキタケリノール酸で、この2つの成分がたっぷりと含まれていることにより、ダイエットのサポートになるのです。

 

余計な脂肪分が溜まっていることで、生活習慣病が引き起こされるリスクも同時に上昇するため、ダイエットだけではなく健康体を維持するためにもえのき茶を飲むように心掛けた方が良いでしょう。

 

あまり聞いたことのない健康茶かもしれませんが、味に関してはそこまで苦いというわけではありませんし、以前にNHKの情報番組で高い効能について紹介されました。

 

えのきを使って自宅でオリジナルの健康茶を簡単に作れるというところも大きなメリットなので、ごぼう茶とともに飲み続けていくべきです。

 

とは言え、市販で販売されている製品を飲んでいくのならば、えのき茶よりもごぼう茶の方が種類が多いですし、中でも当サイトでご紹介している山崎農園産あじかん焙煎ごぼう茶がおすすめとなっております。

 

たくさんの栄養分がバランス良く配合された素晴らしい健康茶なので、是非山崎農園産あじかん焙煎ごぼう茶を飲んでみてください。

 

 

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さて、ごぼう茶を自宅で作るという場合は、市販で販売されている野菜のごぼうを干して、ささがきにするという方法が一般的となっております。

 

えのき茶に関しても一緒で、天日に干してパリパリに乾燥させることにより、細胞膜が破れて有効成分であるキノコキトサンとエノキタケリノール酸が吸収されやすくなるのです。

 

しかも、天日干しにすれば、カルシウムの吸収を助けて骨の成長を促す人間の体内では作られないビタミンDが生成されるので、大事な栄養分ということはお分かり頂けるかもしれません。

 

ごぼう茶には毒性のあるサポニンが含まれており、大量に摂取すると下痢といったトラブルが生じる可能性がありますが、えのき茶はその心配はないようです。

 


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