ごぼう茶とアルギニン

ごぼう茶とアルギニンについて

ごぼう茶の中には、アミノ酸の一種であるアルギニンが含まれており、ビタミンやミネラルと同じように、私たちの身体において欠かせない成分となっております。

 

健康飲料などに配合されていることの多いアルギニンは、体内で一酸化窒素(NO)を増やすような働きをして、血流を良くしてくれるのです。

 

私生活が乱れているという方は、血流障害が引き起こされているケースが実に多いのですが、アルギニンを取り入れることによって血流の凝固を防ぎ、動脈硬化といった生活習慣病を予防してくれます。

 

高齢者ほど、動脈が硬くなって血液を上手く送り出せなくなる動脈硬化に悩まされるリスクは高まり、放置していると脳卒中や心臓病の大きな原因になるので注意しなければなりません。

 

牛乳や大豆、マグロやカツオなど様々な食品の中にアルギニンは含まれているため、普通の食生活を送っているという方であれば、不足することはないはずです。

 

しかし、外食が中心の方はアルギニンが足りなくなるかもしれないので、ごぼう茶を飲んでしっかりと補給した方が良いと言えます。

 

それに、アルギニンはアンモニアを解毒し、精力を増強させたり肝機能を向上させたりという効能も持ち合わせているので、私たちの身体に必要だということがお分かり頂けるはずです。

 

ごぼう茶には、その他の栄養分もバランス良く含まれているので、このサイトでご紹介している山崎農園産あじかん焙煎ごぼう茶の摂取をおすすめします。

 

高品質なごぼうを皮ごと使用している製品となっており、お試しパックが600円と非常に安い価格が採用されているので、是非山崎農園産あじかん焙煎ごぼう茶を注文してみてください。

 

 

>>> 山崎農園産あじかん焙煎ごぼう茶の詳細はこちら

 

 

さて、アルギニンは上記でご説明した効能以外にも、成長ホルモンが出るのを助け、心身を活発にさせられるのです。

 

成長ホルモンは年齢を重ねるとともに分泌量が減っていき、その影響で新陳代謝が衰えたり、筋肉量が減って太りやすくなったりと、様々な悪影響を引き起こしてしまいます。

 

もちろん、老化現象を完全に食い止めることは不可能ですが、ごぼう茶から少しでもアルギニンを取り入れるような努力をしていれば、そのスピードを緩やかにできますし、免疫力の強化にも繋がって病気にかかりにくくなるでしょう。

 

また、アルギニンが体内に吸収されやすくするためには、ビタミンB6を同時に摂取するのが良いと言われているので、バナナや鶏ひき肉、マグロや豚レバーといった食品を毎日の食生活に取り入れるべきです。

 


「ごぼう茶の栄養素」に関するページ