ごぼう茶と下痢

ごぼう茶と下痢について

腸内環境を良くして便秘を改善し、お通じを良くできるという効果があるごぼう茶ですが、逆に飲み過ぎて下痢になってしまったという方はいらっしゃいます。

 

これは、ごぼうの皮の中に含まれているサポニンと呼ばれる成分が大きな原因で、溶血性の強いサポニンは苦味があり、胃腸が弱い方が過剰摂取すると下痢に悩まされやすいのです。

 

サポニンだけの影響ではなく、ちょっとお腹の具合が悪い時に水分を取りすぎてしまい、その影響で下痢になったという可能性もあるでしょう。

 

どちらにしても、あまりにも多くのサポニンを摂取していると、下痢だけではなく胃痛の原因にもなると考えられているので、健康のサポートという位置づけで適量を摂取しなければならないのです。

 

しかし、サポニンが人体にとって危険な成分というわけではなく、石鹸と同じような界面活性作用を持ち合わせており、体内の悪玉コレステロールを分解して排出してくれるので、動脈硬化の予防に繋がります。

 

大量の細菌が生息している土の中で、ごぼうが育つことができるのは殺菌作用を持ったサポニンが含まれているからで、木になっている野菜を土の中に入れると直ぐに腐ってしまうのです。

 

それを予防してくれているのがサポニンで、人体にも良い影響はあるものの、溶血作用が強いので下痢にならないためにも過剰摂取には注意しなければなりません。

 

以上の点に気を付けていれば安全に飲んでいくことができるので、当サイトで詳しくご紹介している山崎農園産あじかん焙煎ごぼう茶をおすすめします。

 

品質に拘るためにプレミアム的なごぼうを使っており、独自の焙煎で美味しく仕上げている製品なので、是非山崎農園産あじかん焙煎ごぼう茶を飲んでみてください。

 

 

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さて、これはごぼう茶に限った話ではなく、全ての健康茶に言えることなのですが、たくさん飲めば飲むほど格段に大きな効果が得られるというわけではないです。

 

確かに、便秘を解消したり、利尿作用を促してむくみを改善する効果がごぼう茶にはあるものの、大量に飲んでも直ぐに変化が引き起こされるわけではないですし、下痢で悩まされるというリスクも高まります。

 

下痢が引き起こされないための許容量は人によって異なりますし、それを測るような方法も存在しないので、実際に飲んでみて確かめなければなりません。

 

そのため、一概には言えないのですが、1日に2杯や3杯程度であれば、腸内環境が悪化して下痢が生じるということは絶対にないはずなので安心してください。

 


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